ネットサーフィンをしていると、時折、何かのサークルや教室・習い事に出会うことがあります。

先ほども、食に関する専門スクールのご案内がメールで届きました。

随分前に、興味があって、軽い気持ちでフードコーディネーターの資料を取り寄せたことがあったのですが、その関連でメールが来たんだと思います。

フードコーディネーターガイダンス。なんか、イベントがあるらしく、参加を促されています。

いやいや、誘われたからと、ホイホイ出ていくと、そこには、やる気満々の若い世代の人々(特に女性)がキラキラ輝くひとみで並んでいるに違いありません。私のような、シニアな女性は場違いです。それに、私などは、もう将来も短く資格を取っても、それを仕事に生かそうとは考えませんし現実的ではありません。
何かしら勉強したら自分の食卓が、すっごく垢抜けて、素敵になるんじゃないかしら?なんて思うだけです。
素敵になっても、所詮シングルですし、訪問者もなくて、誰に喜んでもらうわけでもないし、自分一人で、素敵にしても空しくなるばかりです。

若い頃は、好奇心旺盛と言うか、あれもこれも極めたい、なんて、インテリアを勉強したり、お料理を習ったり、アロマも、生活に密着したエッセンスは勉強してきたのに、なんら活かせていないのが残念(>_<)

人は、自分の為だと、何でもいいや(自分さえ納得できればいいんだもの)と思いがちですが、人の為なら、相手が喜んでくれる為に一生懸命になれます。

やっぱり、人は一人では「より良く」は生きられないのかもしれませんね。

私は、残りの人生は誰の為に「より良く」生きましょうか。

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