愛猫は、生まれて2か月ちょっとで親兄弟の元から離されて、我が家に養子に来たんだけど、その後一度も他の動物と一緒になったことがありません(人間以外は)

子供の頃は、よく独り遊びをしていました。

天上から吊るした紐にひっかけた人形をジャンプして落とす遊びが好きだったのですが、子供の頃はすご~い!と叫ぶほどのジャンプ力がありました。私が褒めると嬉しいようで何度も繰り返していました。面白いことに、目を離していると『見て!見て!』という感じで、見ていなければジャンプしません。ある日、喜ぶだろうと、紐に人形を掛けたまま出かけたのですが、帰宅しても人形はそのまま紐に掛かったままでした。んで、私が見ていると、ジャンプして人形を落として見せるのです(^_-) 笑っちゃいますね。人間の子供と同じです(^O^)

昔はよく『犬畜生』と犬や猫など他の動物も合わせて、心も感情もなくただ本能のままに生きているものとして下等に括っていましたが、今は彼らにも心も感情もあることが普通に認識されています。哀しい時は泣くし嬉しい時ははしゃぎます。時折、ニュースや広告などで、殺処分されようとする犬達の絶望的な表情を目にすることがあります。その表情に心が痛いです。
彼らの絶望をわが身に置き換えていながら、普通に牛や豚など、スーパーに並んだ食肉は別物として食しています。
人間とはなんと残酷なものなんでしょう。
だからこそ、食事の時は、糧を与えてくれたすべての生命に感謝と懺悔を込めて手を合わせるのでしょうか。

いつか、動物性たんぱく質は卵とか牛乳でしか摂らない食生活が出来たらいいんですけど…。まだまだ肉食派です(>_<)ゴメン!

今年の3月に8歳になった愛猫は、もう紐に吊るした人形を落とすジャンプ力はありません。
以前、押し入れの中段へのジャンプが失敗した時、ショックだったようです(今は全力を込めて飛乗っていますが)

それでも、時々短時間ではあるけれど、ボールを転がしたり、輪ゴムで遊んだり、独り遊びをしています。長生きしてほしいですね。

朝陽を浴びながら光合成している愛猫(^O^)

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