5月病、随分昔この言葉が出来たように思います。

当時は、一種のシャレのように受け取っていたのですが、今も決して医学用語ではありません。
新入社員や、新入生が4月から大きく周りの環境や生活が変わってきて、その環境に馴染むよう一生懸命努力している人ほど、現実と期待とのギャップに5月のGWを境に心身ともに不調をきたす、みたいな感じで理解していたのですが、違うのかな?

現実とのギャップを受け入れることで、徐々に新しい環境にシフトしていき憂鬱感も無くなるように考えていたんですが、違うのかな?

今は、昔とは違ったストレスも多々あるだろうけど、いつの時代も、生身の人間が生きていくのはそれなりに大変なことが一杯あると思います。
自分をしっかり持ってさえいれば大丈夫!と言いたいです。(自分への励ましも含めて!)

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私は5月病ではありませんが、この時期、けっこう体調を崩します。
といっても、寝込んだり、お医者様にかかるということはないのですが。

いいのか悪いのか分かりませんが、30代から独りで生活してきたので、かなり我慢強いです。
これは、決していいと思いませんがどんなことでも、我慢しちゃうんですよね…。自分独りで耐えるんですよね…。

決して天涯孤独でも、友人がいないわけではありませんが、人様に負担を掛けたくないというのが潜在意識にあるんです。

5月になると、身体がだるく重く感じます。特にここ数日。
くしゃみが出るのは、花粉症の気があり(これは病院で診てもらいました)花粉が多い年なら反応します。(今年は軽症)
肩も凝るし、目もショボショボします。
もう、こうなったらすべて加齢のせいでしょうか(>_<)

独り身だし、ずっと仕事をしてきたせいか、実年齢より若く見られることが多いのですが、実年齢は実年齢です。哀しいかな、心身は60数年この世に曝されています。
なるべくエスカレーターは使わず階段を使ったりしますが、それさえも疲れることがあります(+o+)

私の不調はいわゆる5月病とは関係ないのですが、不思議と5月が終わると(例年は)すっと元気になるのです。

何なんでしょう。私の中では(こっそり自分特有の)5月病と呼んでいます。

今日も怠いけど、幸いに今日明日連休です。
予定がないのでゆっくりと映画でも観たりして愛猫と過ごします。

5月病の皆様も、ご自愛ください。

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