昨日から3連休になったので、妹にランチをしようと誘ったのですが、渡したいコスメがあるということで、じゃあ久しぶりに姉の所で家呑みしようとなりました。

先日の釜山グルメツアーへのお誘いもせず事後報告だったという(若干の)後ろめたさもあったし、久々に3婆で飲みましょうかということになりました。

家呑み、といっても軽くということで、パスタとズッキーニのソテーとバゲットにクリームチーズ+生ハムを乗せただけというメニューです。

姉の家(実家)まで約1時間かかりますが、買い物をして午後2時半には彼女のマンションに到着、せっせと料理をして3時半ころには妹も揃って家呑み開始です。

以前のblogにも、兄弟姉妹への思いを書いたことがあるのですが、仲の良い兄弟姉妹に見えていそうですが、若い頃はさほど仲が良かったわけではありません。

それぞれが、外に向かって生きていたからですが、兄の死を切欠に、その後は両親の介護や見送りなど、兄弟姉妹で話し合わなければならないことが必然的にあって、そんな中で近い存在であることを思い知らされ(私が独身であることも手伝って)時々、誘い合って集まるようになりました。

姉妹3人・・・と聞くと優しい雰囲気がありますが、決してべたべたと甘えたりするような仲良しではありません。

特に、姉は自分に甘く人に厳しい人で(@_@)一時期は妹との確執があって、今でも妹は当時の姉の言動を許せずにいます。私も、一時期姉の言動でひどく傷ついて、この人とは二度と会うまいと思い2年近く(姉とは)疎遠になったことがあります。

相続の件でも、私たち姉妹はある意味姉のいいようにされています。生前、母から相談を受けたことがあるのですが、当時私や妹には物欲がなく、母の話を聞くだけで何の手筈も打てずにいました。友人に話しても、妹と私が甘すぎると言われるのですが、実際姉の幸運は、私達妹が間抜けでお人良しなことだと思っています。私と妹のどちらかが姉と同じような性格ならきっと裁判沙汰になっていたでしょう。

SponcorLink


生前は妹家族と同居していた父ですが、介護は全面的に妹が(介護士の免許も取って)やってくれていました。当時はキャリアウーマン?としてバリバリ仕事をしていた私には何一つ文句を言うこともなく父の世話をしてくれていた妹には今でも感謝しています。私もどんなことがあっても月に数回は顔を見に訪ねていたのですが、専業主婦の姉は近くに来ても一度も訪ねることはありませんでした。車で10分の所に住んでいるのに(@_@)

いろいろ思うことはありますが、妹と話す時は(彼女は一時期姉への憎悪に苦しんでいました)最後は、まぁ許すしかない、みたいなことになります。

姉も、一時期自分の言動を顧みる?ことがあったのか、スピリチュアルに傾倒し、自分を変えようと努力したようです。妹に言わせると、少しは変わったといいます。

以前、その頃の話になった時『あの頃は、私の中に鬼が棲んでいた』と言ったことがあります。彼女は彼女なりに苦しんでいたのでしょうか。

でも、人間、持って生まれた本質的なものはそうそう変わるものではありません。

相変わらず(@_@)他人に厳しく自分に甘い人です(>_<)

人の好い妹も(未だ当時の苦しめられた恨みは捨てきれず)それでも、表面上は仲良く、少々の言動は許して姉妹を続行しています。

何処の家族にも、それなりにいろいろと確執があったりします。
中には家族同士で憎みあったり、刃傷沙汰になることもあります。

そう思うと、いろいろあるけれど、同じ両親を持った兄弟姉妹です。人生の終わりも見えています。それなりにしっかり者の姉ですし、頼りにしている部分もあるので、上手く姉妹をやっていきたいと思っています。

彼女には持病があり、時々自分で『天罰』と言いますが、少しは自覚があるのでしょうか?
もしかしたら、彼女は彼女なりに自分の性(サガ)に手を焼いているのかもしれませんね(+o+)

私も時々、両親の生前の頃の姉の言動を思い出すと、胸が苦しくなることがあるのですが・・・、そういったこともすべて含めて受け入れていくしかないのでしょうね。

私も、どこかで誰かに許されているはずだから、許していくしかないのでしょうね(^_^.)
昨日も、姉の心ない言葉で傷ついて、かつてのことを思い出し、改めてそう思います(>_<)

SponcorLink




ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加しています。pochi!と(*^_^*)