ていうか、もともとお料理は好きなんですが。

随分昔、三田の豪邸?で独りで住んでた時、帰宅してすることが無ければ、なんかストレス発散的に料理ばかり作ってた時期がありました~(^_^;)ハハ・・・。

当時はイタリアンやフレンチっぽい煮込み料理や庭で採れた野菜を使ってソースを作ったり、が多かったのですが、最近はやたらとみりんを使ったりお酢を使う料理が多くなりました。

玄米は二十歳のころから食べなれているので、改めてマクロビを勉強してみたり。

ところが、最近気付いたのですが…。
私のクッキング、何だか美味しさが足りません。なんだか、料理が下手になっているのです!

自分では、まぁまぁお料理上手と自惚れていたのですが、な~んか、最近の料理はどうもセンスが感じられません(>_<)
まずくて食べられない!というほどではないのですが、『美味しい~!』とも感じません。

愛情が足らないのかなぁ?
今朝も玄米の5分づきを土鍋で炊いて、昨夜作っておいた黒酢豚をおかずにブランチで食べたんですが、初めて酢豚を作った割には感動がありません。



きっと、最後のエッセンス、愛情が足らないんでしょうかね。
『美味しく作ってあげるよ!』という思いが足らないんでしょうね。
どうせ自分が食べるんだから、くらいにしか思っていないんでしょうかね。

やっぱり、人は誰かの為に生きる方がより良く生きられるんでしょうか。
強引にそういう話に持って行くようですが、根本的なことはそういうことに尽きるんだと思います。

グルメとお洒落な秋の入り口で、ふっとそんなことを考えています。

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