大阪の台所、黒門市場に寄ってみました。

難波駅から日本橋まで歩いてすぐのところに黒門市場はあるのですが、なかなか行くこともなく、今回は本当~に久しぶりに寄ってみました。

京都の錦市場、大阪の黒門市場と、有名な市場ではあるのですが、今まででも十数回しか足を運んだことがありません。
私にとっては、何となく、なじみの薄い市場です。
二十年以上も前に、当時勤めていた会社のオーナーと一緒に食事をしたのが初めてでしたが、その後も黒門市場にお金を落とすこともなくただ物見遊山で訪れるだけでした。

久々に歩いてみると、歩いているのはほぼ外国人ばかりで、お店の様相も様変わり!
すっかり観光地化されています。

以前から、あんな感じだったかなぁ~?

イートインのお店も多かったのですが…。
お寿司屋さんなんて外国のお客さんで一杯!で覗くことさえできません。

ただ…、みんなすごく、お値段が高かったんですけど!

以前、友人と『黒門市場ツアーでも行こうか』と話した時、友人曰く『今はダメだよ。ぼったくりだよ!』と言っていましたが、そういうことなんでしょうか?分かりません(@_@) 実際に黒門市場で働いている方からしたら心外かも知れませんし!

もともと黒門市場はいいモノばかり扱っているので、巷のスーパーや商店よりも価格が高くて当たり前?今までの地元の顧客も高級料亭やセレブ達だったのかもしれませんし!

一概には言えませんが。
でも、私にはお値段少々高く感じました…。

カニカマ1本700円だったり!
中トロの握り数個が(パック入り)4000円だったり!(寿司屋のカウンターなら分かるんだけど!)
普通の野菜のてんぷら(例えばかぼちゃの薄切りやサツマイモの薄切りが)180円だったり!
ちょっと、高くない?

それでも観光客はわんさかと集まってホタテの貝柱のお刺身を食べたり、殻つきうにを食べたり。
イートインではステーキを焼いてもらったり、お刺身盛り合わせをみんなで食べていたり。
高級食材が飛び交っていました!

旅の思い出に、黒門市場のほんまもんの食材を堪能しているんでしょうね。
市場で従事している人達から見れば当然の価格なんでしょうね(多分)
デパートの食品売り場でも黒門市場は高給ブランドですものね。

ただ、それでなくても韓国や中国に比べて物価高の日本なので、旅行とはいえ、高いお金を落としていく人たちがちょっと気の毒というか、ちょっと申し訳ない気がします。

宗右衛門町界隈でも7000円ほど出せば、美味しいお寿司がお腹いっぱい食べられるお店は結構あるのに。もちろん、回転寿司ではなくて、ちゃんと白いカバーを掛けた椅子のカウンター席です。
(アハハ!大きなお世話ですね!)
もしかしたら?今はそういうお寿司屋さんも、観光客を見込んで割高になっているのかな?

まぁ、いろいろ思いながら、しばし黒門市場を散策して帰りました。

そういえば、昔、何度かご招待いただき、近くにある文楽劇場で人形浄瑠璃を観に行ったことがあります。母とも行ったし、姉とも行った記憶があります。面白かったですね。
大阪にもまだまだ(知らない)楽しめる場所が一杯あります。
元気なうちに!遊ばなくっちゃ!





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