よく、『人の運は平等にある』とか言いますが、『運』って決して平等ではないですよね。

人は生まれながらに不平等です。
『不平等』というとネガティブに聞こえますが、人それぞれの人生にほんの少しだけ違いがあります。かたちが違うというか、色が違うというか。

運がいいとか悪いとかではなくてそれぞれ生まれ持った星が違うということですね。

『不平等』だとネガティブに感じるのは、自分と相手の星の違いに相手を羨むことから生じる感情ですよね。
そう感じると残念な気持ちになりますが、『不平等』(同じではない部分)をただ違いとして受け入れればネガティブにもならないのではないでしょうか。

自分の四角い部分が相手は丸かったり、その違いを羨んでも仕方がありません(ー_ー)!!
そういうもんだな、と(*^^)v

以前、四柱推命を勉強した時に『あぁ!なるほどな~!』って人それぞれの生まれ持っての星に違いがあるのが分かって目から鱗!みたいに人生観が変わったことがあります(^O^)
(いわゆる、そういう星の下に生まれた!ということですね)
何をしても上手くいかない星や、苦境にあっても結果的に上手くいく星など、さまざま。
(かといって星はあくまでも傾向であって絶対ではありません)

自分がそういう星の下で生まれたなら、そういう星の下で精いっぱい生きればいい・・・みたいに納得できます。(というか、その中で上手に生きるしかない!)

他の人も、自分の生まれた場所で精いっぱい生きているのですから。
あがいたりもがいたりしながらもその中で幸せになる・・・というか、なろうとする、みたいな。

『いや、そんなことを言っても…』と、今まさに苦境に立たされている人からしたら、大変だと思いますが、今の世界情勢を見ていると日本に生まれただけでも『恵まれた星の下』に生まれたのかもしれません。

もちろん、いろいろなご意見がおありでしょうが。
日本の政治や社会にご不満を持つ方もおられるのでしょうが(課題や問題もありますが)それでも日本に生まれたことはありがたいです。

 

次の油絵の題材に『アラブの女性』のポートレートを探していて・・・、しみじみ日本に生まれたことを『ありがたい』と思えるのと同時に、苦境の中にいる彼女たちの境遇に胸が痛みます。

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