新御三家の一人、西條秀樹さんの訃報は、やはりショックです…。

西條秀樹さんの年齢はドンピシャで同い年。
旧ご三家は、私の姉や歳の離れた兄の世代で、秀樹さんやひろみさん五郎さんは、本当にお年頃真っ只中でした。

その一人の秀樹さんの訃報は、本当にショックです。

西條秀樹さんとは、30年ほど前、大阪のあるホテルのブティックで遭遇したことがあります。

『あ!秀樹さんだ!こんにちは!』とお声を掛けるとはにかんだ笑顔で『どうも!』って感じで答えてくれました。

気さくで気取らず、爽やかな感じでした。
西條秀樹さんの印象は、クラスメートの中にもいそうな、ちょっとかっこよくてモテるんだけど、本人はあんまりモテることを自覚したり鼻にかけたりしない、素朴な青年、ってイメージでしたね。

TVで拝見しても、驕ったところがない青年でした。
新御三家3人ともそう感じます。
時代でしょうか。

改めて、人はいつかは必ず死ぬものなんだと(当り前なんだけど)思い知らされます。

若い頃は、頭では分かっていても、いつか自分にもその時が来ると分かっていても、実感としては分かっていなかった・・・。
今も、実感としては分からないけど、いつその時が来てもおかしくないんだと改めて思います。

残された時間、愛おしむように過ごしたいですね。

合掌。